2017年11月1日

バイオインフォマティクス教育セミナー2017開催案内 <12/11-13>

総合教育機構情報教育センター バイオインフォマティクス教育部門

* セミナー2017 プログラム * Program2017JE

野田キャンパス セミナーハウス大講義室・他

———————————1211日(月)———————————

< 理工学部講義棟K304 >

10:40~12:10    「定量生物学的データの解析: 転写因子遺伝子の網羅的解析(ゲノミクス)・転写産物の網羅的解析(トランスクリプトミクス)・生体分子の相互作用の網羅的解析(インタラクトミクス)及び他の定量的なOMICS(網羅的解析)データを例として」

Dierk Wanke、ドイツ チュービンゲン大学・ザールラント大学

13:15~16:20    ディスカバリースタジオ 演習          < 理工学部2号館ターミナル室233T >

西野達哉、安藤格士 東京理科大学 基礎工学部

< セミナーハウス 2階大講義室>

16:40~18:00    「RNAの分解制御を通じた哺乳動物細胞の遺伝子発現制御機構」

秋光信佳、東京大学 アイソトープ総合センター

———————————1212日(火)———————————

< セミナーハウス >

9:30~10:30     基礎講義

宮崎智、東京理科大学 薬学部

10:40~12:10    Signals, signal processing and robustness of self-organization at the plant shoot apex

Teva Vernoux、フランス リヨン大学

13:10~14:40    「進化アルゴリズムと自然界での制御された遺伝子変異と組み換えを用いた最適な適応」

Roman Belavkin、イギリス ミドルセックス大学

14:50~16:20    MiGA: The Microbial Genome Atlas

James Cole、アメリカ ミシガン州立大学

16:30~18:00    「遺伝子発現プロフィールからパーソナルゲノム解析へ」

村上康文、東京理科大学 基礎工学部

———————————1213日(水)———————————

< セミナーハウス >

9:00~10:30     「ゲノム配列データの解析」

Jarrko Salojärvi、フィンランド ヘルシンキ大学

10:40~12:10    「実験生物学研究者にとって遺伝子の系統解析が重要な理由: 系統解析のためのデータの品質管理」

Michael Wrzaczek、フィンランド ヘルシンキ大学

13:10~14:40    「ウイルス宿主決定要因」

尾瀬農之、北海道大学 大学院薬学研究院

14:50~16:20    「古細菌DNA複製に関わるタンパク質群の構造生物学」

大山拓次、山梨大学 生命環境学部

 

目的と対象学生

本セミナーは、海外の第一線で活躍中の研究者から基礎部分の講義と最先端の話題を提供して頂き、東京理科大学の大学院生および学部の主に4年生にバイオインフォマティクスを紹介することを目的としています。

※ 参加申し込みは不要です。

問い合わせ:薬学部生命創薬科学科宮崎研究室 内線6587

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