本学大学院生・学生が第59回日本薬学会関東支部大会において優秀発表賞を受賞

本学大学院生・学生が第59回日本薬学会関東支部大会において優秀発表賞を受賞しました。

受賞者   : 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程1年 萩原 裕
指導教員 : 薬学部 生命創薬科学科 教授 深井 文雄
発表題目 : テネイシンC由来のペプチドは細胞老化誘導を介してがん化とその悪性化に関与する
受賞内容 : 第59回日本薬学会関東支部大会における発表が、研究目的・実験・結果・考察の統一性および
       質疑応答の的確性において優れたものであった。
受賞日  : 2015年9月12日

受賞者   : 薬学部 薬学科 5年 矢野 傑士
指導教員 : 薬学部 薬学科 教授 山下 親正
発表題目 : がん化学療法に伴う好中球減少とNAMPT発現量およびSIRT1遺伝子発現に関する検討
受賞内容 : がん化学療法に伴う好中球減少のリスク因子は明らかでなく、抗癌剤治療前にその発症の有無を
       予測することは現段階では困難である。 そこで、本研究ではグレード4の好中球減少を発症した
       患者ではNAMPTの発現量が好中球減少症を予測する因子となりうることを明らかにした。
       この成果を第59回日本薬学会関東支部大会において口頭発表し、研究目的・実験・結果・考察の
       統一性および質疑応答の的確性において優れたものと評価された。
受賞日  : 同上

第59回日本薬学会関東支部大会のホームページ http://www.apstj.jp/
深井研究室のページ 大学公式ページ:http://www.apstj.jp/
山下研究室のページ 大学公式ページ::http://www.apstj.jp/