本学学生及び大学院生が日本薬学会第136年会において学生優秀発表者賞を受賞

本学学生及び大学院生が日本薬学会第136年会において学生優秀発表者賞を受賞しました。

[口頭発表の部]
受賞者   : 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程1年 二宮 有希
指導教員 : 薬学部 薬学科 教授 田沼 靖一
        薬学部 薬学科 講師 月本 光俊
内容    : 本研究は、敗血症の新たな治療薬の候補を探索する研究である。口頭発表の部では、
        531審査演題中、71演題(受賞率13.3%)に対して優秀発表賞が授与された。
受賞内容 : マウス敗血症モデルへのP2Y11受容体阻害薬の効果
受賞日   : 2016年3月27日

[ポスター発表の部]
受賞者   : 薬学部 薬学科 5年 北原 大輔
指導教員 : 薬学部 薬学科 講師 月本 光俊
内容    : 本研究は、放射線治療向上を目指した新規治療戦略を検討する研究である。
        ポスター発表の部では、502審査演題中、63演題(受賞率12.5%)に対して
        優秀発表賞が授与された。
受賞内容 : γ線による肺がん細胞の高悪性度形質獲得におけるカンナビノイド受容体の関与
受賞日   : 2016年3月28日

※学生、教員の所属・学年は受賞時のものです。

日本薬学会のページ http://www.apstj.jp/

田沼研究室 大学公式ページ: http://www.apstj.jp/
月本研究室 大学公式ページ: http://www.apstj.jp/