本学大学院生が日本薬学会136年会学生優秀発表者賞を受賞

本学大学院生が日本薬学会136年会学生優秀発表者賞(ポスター発表の部)を受賞しました。

受賞者   : 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程1年 金 純子
指導教員 : 薬学部 薬学科 教授 鍜冶 利幸
受賞内容 : メチル水銀中毒における小脳障害の病理仮説”炎症仮説”を構成する細胞傷害性T-リンパ球の
        パーフォリン/グランザイムB経路のメチル水銀による活性化を示した本研究の発表は、「熱意に
        溢れ分かりやすく且つ学術上注目すべき内容を有しており将来の発展が期待される」ものとして
        受賞に至った。
受賞題目 : メチル水銀に曝露したJurkat細胞におけるパーフォリン/グランザイムB経路の活性化
受賞日   : 2016年3月31日
※学生、教員の所属・学年は受賞時のものです。

日本薬学会136年会のページ  http://www.apstj.jp/
鍜冶研究室
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