本学学生が日本薬学会 環境・衛生部会フォーラム2016において実行委員長賞を受賞

本学学生が日本薬学会 環境・衛生部会フォーラム2016において実行委員長賞を受賞しました。

受賞者   : 薬学部 薬学科 6年 風見 麻依
指導教員 : 薬学部 薬学科 教授 鍜冶 利幸
受賞内容 : カドミウムは広く環境を汚染しており、その毒性発現の分子機構解明が重要な課題となっている。
        受賞者は血管内皮細胞において、複合糖質であるヘパラン硫酸プロテオグリカン分子種のうち、
        パールカン、シンデカン-1、およびシンデカン-4の3つがカドミウムの毒性防御に関わる分子で
        あることを初めて明らかにした。その発表も優秀であり、受賞となった。
受賞題目 : カドミウムの内皮細胞毒性を軽減するヘパラン硫酸プロテオグリカン分子種
受賞日   : 2016年9月10日

日本薬学会 環境・衛生部会のページ:http://www.apstj.jp/
鍜冶研究室
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