本学大学院生が日本薬学会第137年会において優秀発表者賞を受賞

本学大学院生が日本薬学会第137年会において優秀発表者賞(口頭発表の部・ポスター発表の部)を受賞しました。

優秀発表者賞(口頭発表の部)

受賞者   : 薬学研究科 薬学専攻 博士課程2年 中村 武浩
指導教員 : 薬学部 薬学科 教授 鍜冶 利幸
受賞内容 : 血管内皮細胞の増殖は血管病変の進展防御に重要である。その機構解明を有機-無機ハイブリッド分子を
        用いて行ったバイオオルガノメタリクス研究が「熱意に溢れ分かりやすく且つ学術上注目すべき内容を
        有しており将来の発展が期待される」として受賞に至った。
受賞題目 : 血管内皮細胞の増殖機能解析への有機-無機ハイブリッド分子の応用

優秀発表者賞(ポスター発表の部)

受賞者   : 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程2年 南島 治
指導教員 : 薬学部 生命創薬科学科 准教授 秋本 和憲
受賞内容 : ALDH1陽性乳癌幹細胞におけるPKCλ/ι依存的な糖代謝機構について顕著な業績をあげた。
受賞題目 : ALDH1陽性乳癌幹細胞におけるPKCλ/ι依存的な糖代謝機構の解析

※学生、教員の所属・学年は発表当時(2017年3月)のものです。

日本薬学会のページ:http://www.apstj.jp/

鍜冶研究室のページ
大学公式ページ:http://www.apstj.jp/
研究室のページ:http://www.apstj.jp/

秋本研究室のページ
大学公式ページ:http://www.apstj.jp/