本学教員らが一般社団法人日本医薬品情報学会において最優秀論文賞(平成28年度)を受賞

本学教員らが一般社団法人日本医薬品情報学会において最優秀論文賞(平成28年度)を受賞しました。

受賞者   : 薬学部 薬学科 教授 鹿村 恵明
共著者(共同受賞者)
        : 薬学部 薬学科 教授 上村 直樹
        薬学部 薬学科 准教授 根岸 健一
受賞内容  : 本研究では、被災地に支援物資として供給されるOTC医薬品の有効活用を目的として、
        「災害時対応OTC医薬品集(第1版)」、および「災害時対応OTC医薬品情報提供カード」を作成した。
        これらは、医薬品を供給する側と被災地で活動する薬剤師、医療従事者、使用する被災者の方々との
        共通のツールとなることが期待される。本研究内容は、「医薬品情報学」(日本医薬品情報学会)に
        原著論文として掲載され、平成28年度の最優秀論文賞に選ばれた。
受賞題目  : 災害時に有効活用できるOTC医薬品-災害時に対応できるOTC 医薬品集のあり方についての検討
        (日本医薬品情報学会 平成26年度 課題研究)-
受賞日   : 2017年7月9日

一般社団法人 日本医薬品情報学会のページ:http://www.apstj.jp/
鹿村研究室のページ 大学公式ページ:http://www.apstj.jp/
上村研究室のページ 大学公式ページ:http://www.apstj.jp/
根岸研究室(実務薬学研究室)のページ 大学公式ページ:http://www.apstj.jp/