本学大学院生が第61回日本薬学会関東支部大会において優秀ポスター発表賞を受賞

本学大学院生が第61回日本薬学会関東支部大会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。

受賞者   : 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程2年 岡山 祐大
指導教員 : 薬学部 薬学科 教授 望月 正隆
受賞題目 : 8位にアミノ基を有する6-chromanol類の合成とラジカル消去活性
受賞内容 : 第61回日本薬学会関東支部大会(組織委員長・慶應義塾大学薬学部長杉本芳一)において受賞テーマに
        関して発表し、研究目的・実験・結果・考察の統一性および質疑応答の的確性において優れたものと評価
        された。8位に各種の脂環式アミノ化合物を結合させた6-chromanol類を合成し、galvinoxylとヒドロキシル
        ラジカルの両ラジカルに対していずれも強いラジカル消去活性を証明した。
受賞日   : 2017年9月16日

公益社団法人日本薬学会 関東支部のページ:http://www.apstj.jp/

望月研究室
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