本学教員らの乳がん治療の新手法の研究成果について日本経済新聞が紹介

本学薬学部薬学科の牧野公子教授らによる乳がん治療の新手法の研究成果について、日本経済新聞が紹介しました。

本研究手法では、乳腺にある腫瘍に電気を流して薬剤の効果を高めて治療し、乳がんを切除せずに治療することができます。
研究チームでは、皮膚の表面から薬を内部に浸透する経皮吸収という仕組みに着目し、皮膚の表面に電気を流し、薬の浸透効果を高める技術を応用しました。

今後は企業と連携し、臨床試験を目指しています。

詳細は同紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』   2014年3月4日付

牧野研究室ホームページ
研究室のページ : http://www.rs.noda.tus.ac.jp/mknlab/
大学公式ページ : http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?83d