東京理科大学 薬学部
薬学部紹介
リサーチパーク型キャンパス

 創薬研究の拠点として、以下の教育研究センターが設置されています。これらの研究センターは、情報メディアセンターや計算科学フロンテフィア研究センターと共に、ファーマコインフォマティクス研究の中心的役割を担っています。さらに、学内の生命系学部、国公立および民間の研究機関、医歯薬学系大学、医療機関、製薬関連企業との連携を図りながら、他に類をみないリサーチパーク型キャンパスとして発展し続けています。



計算科学フロンティアセンター ゲノム創薬研究センター 情報メディアセンター
理工学部 分析化学センター 薬学部 創薬情報科学センター 基礎工学部
医療薬学教育研究センター DDS研究センター


医療薬学教育研究センター
最新の医療・医薬品情報とIT技術、特殊製剤やTDMなどの高速医療に対応できる知識・技術の修得のための教育研究拠点。

分析化学センター
 質量分析室、核磁気共鳴分析室、物性測定室、構造解析室を完備し、質量分析測定、核磁気共鳴(Nuclear Magnetic Resonance, NMR)測定、近赤外分光測定装置、誘導結合高周波プラズマ(ICP)発光分析装置、DNAシークエンサー、ペプチドシークエンサー、マイクロプレートリーダー、高速溶媒抽出装置、超遠心分離装置などの分離、分析装置が利用可能。

創薬情報科学センター
大規模ファイルサーバ(10000GB)と高性能データ処理サーバーを世界中の主要な生物系データベースと解析ツールを実装したバイオインフォマティクスの研究拠点。
http://atgc002.ps.noda.tus.ac.jp/contents/tustop.shtml


ゲノム創薬研究センター
ゲノム情報をもとに、合理的な新薬創製をめざす「ゲノム創薬」の中核拠点。
http://www.tus.ac.jp/labo/research_genom.html

DDS研究センター
クスリを効率的に標的器官・細胞に送達させるシステム(ドラッグデリバリーシステム、DDS)の研究拠点。
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/dds/


薬用植物園
 薬草園はセミナーハウスならびに百周年記念公園に隣接し、心地よい空間で植物観察を行なえるように配慮されている。国内外の薬用植物を中心に、約900種を保有している。特に日本産薬用植物への理解を深めるため、外国産の関連種の収集に努め、モクレン科のシナホオノキMagnolia officinalisやボウシュンカMagnolia biondii 、フウロソウ科のネーパールゲンノショウコ、ベトナムのドクダミなどがある。
 園内には植物の花の解剖図などを描いた説明板が設置され、花のない季節も植物を学べるように工夫されている。見学を希望される学内関係者は薬学部遠藤・中村(輝)研究室へ、学外者は東京理科大学事務局管財課(04-7125-0609)へお申し込み下さい。


日本のコブシに近縁な中国のボウシュンカ

植物の説明板(ドクダミ)

日本のホオノキに近縁な中国のシナホオノキ

薬草園全景
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