
|
 |


| 創薬研究の拠点として、以下の教育研究センターが設置されています。これらの研究センターは、情報メディアセンターや計算科学フロンテフィア研究センターと共に、ファーマコインフォマティクス研究の中心的役割を担っています。さらに、学内の生命系学部、国公立および民間の研究機関、医歯薬学系大学、医療機関、製薬関連企業との連携を図りながら、他に類をみないリサーチパーク型キャンパスとして発展し続けています。 |


最新の医療・医薬品情報とIT技術、特殊製剤やTDMなどの高速医療に対応できる知識・技術の修得のための教育研究拠点。
|

質量分析室、核磁気共鳴分析室、物性測定室、構造解析室を完備し、質量分析測定、核磁気共鳴(Nuclear Magnetic Resonance, NMR)測定、近赤外分光測定装置、誘導結合高周波プラズマ(ICP)発光分析装置、DNAシークエンサー、ペプチドシークエンサー、マイクロプレートリーダー、高速溶媒抽出装置、超遠心分離装置などの分離、分析装置が利用可能。
|




薬草園はセミナーハウスならびに百周年記念公園に隣接し、心地よい空間で植物観察を行なえるように配慮されている。国内外の薬用植物を中心に、約900種を保有している。特に日本産薬用植物への理解を深めるため、外国産の関連種の収集に努め、モクレン科のシナホオノキMagnolia
officinalisやボウシュンカMagnolia biondii 、フウロソウ科のネーパールゲンノショウコ、ベトナムのドクダミなどがある。
園内には植物の花の解剖図などを描いた説明板が設置され、花のない季節も植物を学べるように工夫されている。見学を希望される学内関係者は薬学部遠藤・中村(輝)研究室へ、学外者は東京理科大学事務局管財課(04-7125-0609)へお申し込み下さい。

日本のコブシに近縁な中国のボウシュンカ |

植物の説明板(ドクダミ) |

日本のホオノキに近縁な中国のシナホオノキ |

薬草園全景 |
|
|
 |